新年1発目にSMHとQCLNに投資をした。

2021年の投資であるが、
メインでナスダック100ETFであるQQQ、半導体ETFであるSMH
サテライトで再エネETFであるICLN&QCLN
だけでええだろ。と考えている。
時間と精神を消耗して個別株をやって、ETF以下のリターンとかまったく無意味と考えているからだ。
そうtweetしたら多くの人から賛同をいただけた。
個別株はやるなら娯楽程度の割合で良い。
事実自分が投資しているメイン個別株とETFの2020年のリターンを比較すると

【個別株】
MSFT:42.37%
AAPL:81.85%
AMZN:76.26%
DHR:45.20%
AWK:26.67%

【ETF】
VOO:18.29%
QQQ:48.62%
SMH:55.54%

である。

VOOを超えたから良しとするか、はたまたVOO+QQQ+SMHにだけ投資をしていれば時間と精神を消耗せずに優れたリターンを上げれたから個別株に投資する意味はない。とするかであるが、
自分は後者と考える。
(今や話題株は1日~1週間に20%アップみたいになっているが、とてもじゃないが自分にはそれは無理である。)

理由は
時間と精神を消耗しているにも関わらずにETF程度~ETF以下のリターンでは自分の投資能力の無さを素直に認めてETFにしたほうがいいと思うし、かつ、お金の世界は非情だから、投資というダイレクトにお金に直結する世界は非情にならないといけないから。
時間と精神を消耗してETF程度~ETF以下のリターンは意味がないと考えれることが資産形成において大切だし、資産形成は「総合力」であるから、その時間と精神は他に費やすべしである。
個別株に投資するならETFを楽勝に超えるリターンを上げなければ意味がない。
株クラは手段と目的が逆転化して、投資のために投資をしているヤツの割合がかなり多そうだが、ワシは明確にカネのために投資をしているから投資で精神と時間を消耗するなど本末転倒、意味がない。
資産形成を目的とした投資においては鬼滅の刃の主人公の竈門炭治郎ではなく霞柱である時透無一郎のような考えをしなければならないのである。
2020年のQQQとSMHは50%というリターンでそれを超えている銘柄はAAPLとAMZNのみ。
ゆえに個別株に投資するなら遊びの範疇でよい。
※2021年メインで投資しようと考えているSMHはここ5年間の平均リターンは34.28%とMSFTと互角のリターンである。

あと、一応念のために伝えておきますが、あなたがブロガー&インフルエンサー志望なら竈門炭治郎を参考にしたほうがいいと思いますよ。
何故なら投資と情報屋の違いが判らない頭の悪い人があなたをフォローしてくれるでしょうから。
ただ、良い子のみんなにはお伝えしておくけど、ブログ村は今やただの商材村になってしまい、以前いたまともな投資ブロガーはみな嫌気をさして離れていったので近づいてはいけません。

ドューユアベスト